『バカ太』/18禁

「かなうはずなんか、ないのに、ね。バカなん、だから。でも、バカだから、おれ、たまらなくって、告白、した…」
 バカ太が泣いた。へらへら笑った笑顔の、くしゃりとした皺のひとつから涌くように、ぽろりとたまって落ちていった。






アダルトにアップです。

前の前の前くらいに言った、エロ小話祭りもやりたいのですが、いろいろくじけてとりあえずもうマイペースにと。

短いお話ですがそれを細切れ放出。
今日は1Pのみアップです。
明日とか明後日とかに次を。
そのくらいのペースで更新していこうと思ってマス、今回。


すっごいわかりにくいし
(キーワードみただけじゃぼこぼこ殴られる中学生しか思い浮かばぬわ。)
そもそも短編のほうに15禁くらいで載せよう、と当初思ったのですが
暴力描写もあるしなあ。

どうしたものかと思うのですが、
とりあえず…

びっくりするほどアダルトになかったラブラブ系?です。
いやそれとも違うか…
ラブラブじゃないですすみません。

でもそういった感じを目指しています。



よけいわかりにくくなりました。






端的な→


「俺」はバカ太を小学校のときから知っている。
いつもへらへら笑っている「バカ太」。
中学三年になったいまも、へらへら笑っている。
あるとき俺は学校のトイレで、制服を奪われ座り込むバカ太をみつけた。





バカ太受。
なんだかんだで友情?&恋物語。


( 更新履歴 )
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