抱いた男
今日のテレビのチカラ的な番組、
あれはないわ…

夜の八時に、

「○○を二回抱いた」

といきなり発言

テロップは


「○○容疑者を抱いた男」


もちろん○○は男。

新宿二丁目のゲイバーからハッテン場、
説明、ふとんの敷き詰められた内部図、
想像映像も
普通といえば普通だけれどそこまでやるかってくらいのむき出し?の裸体に毛布をガバーっ

一人で見ながら、妙に笑ってしまいました。ゲラゲラ笑いでなく。

もちろん確証があってやってるんだろうけれど、
もしもこれが事実でない場合に本人がこの番組を目の当たりにすることを考えるとこれは笑える。
それでなくとも、犯罪者の親という立場ですでに苦しい(ご存命かは知らないですが)親御さんらは、どれだけショックでしょう。
犯罪者の人権をあれこれ振りかざすのは否定派ですが、
そういう問題でなく、

晒し上げ的な番組内容に引いた…
子供たちも見ていてまして食事中でもあろう時間に
同性愛関係だの不特定多数とのセックスだのなんだの

こりゃーないわ

と思う私は過敏なのかな…


最後のひとりきりの晩ということで、
大好きなモスバーガーと特製みそだれの焼き鳥を買い込んで
せっかく気持ちよく晩酌していたのに。

ひとりで見ていてもこの微妙な空気。
すくなくとも両親と一緒にみてたらこのテレビ局を怨んでいたな。




あーとうとうDQ5はじめました!
先日FFTAって言ったけれど、本当はFFTA2でしたすみませんでした。
何日もつかなーDQ5。カジノとかあるから、いけるかな?
というかタル・ツボ粉砕に笑った。えええええー
これで苦手な長湯もばっちりですー

とはいえ、『スタンド・バイ・ミー』を観てしまったおかげで、MOTHER2がやりたくってしかたがないんですが。
『スタンド・バイ・ミー』!
歌は知っていたけれど、映画、みたことありませんでした。なんとなくストーリーは知っているんだけれど、ノータッチ。曲と映像のリンクがまったくない。映画のエンディングで、あーこの曲か!と、曲と曲名すらリンクしていなかった始末ですが
さて、『スタンド・バイ・ミー』…

子供のときにみていたら、また、違っていたんだろうな、感想…
だめだ、もう自分、穢れすぎてる…
自分で唖然としてしまうくらいに実感しましたとも。
「どうみたってこれはキスシーン」とか
あえていうことでもないですけれどほんと「fuckin'」状態ですよ。アタマの中が。
少年、あの年頃、無垢でずるがしこくて、エロい。積極的な面でも被虐的な面(ヒルがそれを暗喩しているような気もする)でも。
あ〜、すべて私の繰り出す妄想なんデスけれど。
正直、たまらん…
名作をこんなふうに見てしまう自分がまたたまらん。イヤな意味で。

そもそも死体が少年にみえないよー!トラクター運転してそうなオヤジにしかみえないよー!
エース、24の人だったんですね。ジャック・バウアー?言われるまで気づかなかった…そもそもジャック・バウアーって役名だったんですね。
ことごとくそういうのに疎い、自分!
( 日記 )
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